第26回トラウトキング選手権・地方大会
吉や×DAYSPROUT
in フィッシングフィールド中津川
| 開催日 |
2026年11月22日(日) |
| 会場 |
フィッシングフィールド中津川(神奈川県) |
| 募集人数 |
75名(予定) |
| 参加費 |
8,000円(エントリー費と一日釣り券代の合計) |
| 支払い |
当日受付にて(現金のみ) |
| 受付時間 |
午前5:30〜午前6:00 |
| 開会式 |
午前6:30 ※時間厳守でお願いいたします |
エントリー方法
- 店頭受付10月31日(土) 吉や店頭イベント開始と同時に受付開始
- ネット受付店頭で75名に達しなかった場合、同日10月31日(土)21時からネット受付開始
- エントリーはご本人様に限ります。店頭での代理エントリーはできません。
- 受付は店頭とネットのみです。電話での受付はいたしません。
- FF中津川への電話でのお申し込みは受け付けできません。
- 無断キャンセル・ダブルエントリーによるキャンセルは、次回以降2大会のエントリーができなくなります。
キャンセルについて
都合が悪くなりエントリーをキャンセルする場合は、必ずご連絡ください。
当日のキャンセル待ち
当日のキャンセル待ちも受け付けています。希望者が複数の場合は、キャンセル人数に応じて抽選で決めさせていただきます。ご希望の方は受付時間内(午前5:30〜午前6:00)にお申し付けください。
- 必ず参加できる保証はございません。ご理解の上お越しください。
- 早朝から13時以降までは、大会関係者(保護者・引率者など)以外は施設内に入場できません。
注意事項
- 安全のため、大会中はサングラスと帽子を必ず着用してください。
- 大会中のケガや事故は自己責任とし、主催者・関係者・釣り場への責任追及を免除するものとします。エントリーした時点でこれを承諾したものとみなします。
- 使用できるルアーは、下の「使用ルアーと禁止ルアー」を必ずご確認ください。
試合の流れ
予選
FF中津川CUPに準じた6戦の勝ち星勝負(同率の場合は総引数)。1試合15分の総釣果で勝敗を決めます。
準決勝
勝ち上がった20名によるタイマン20分勝負(10分×2)。左右のローテーションあり(1分間)。岡ルール適用のためサドンデスはありません。
決勝
準決勝を勝ち上がった10名で2ローテの総引数勝負(10分×2)。前半はインレット、後半はアウトレットから行います。
※当日の状況により変更になる場合があります。
決勝の入場順
- 前半の入場順はクジ引きで決めます。
- 後半の入場は早上がり制です。タックルをすべて持って後半の入場場所へ移動し、並んだ順に入場していただきます。
- 早上がりは、試合開始から7分経過のアナウンス後に可能です。早上がり後の釣りは禁止です。
- 前半終了時に早上がりしていない方が複数いた場合は、後半の入場場所に並んだ順になります。
- 走ると転ぶおそれがあります。走ったと判断された場合は最後尾になります。
ルールの補足
- 岡ルール(準決勝)
- 先に1匹を釣り上げた選手のアドバンテージです。釣果が同じ引数の場合は、先に1匹を釣り上げた選手の勝ちとします。0対0の場合は「じゃんけん」で勝負をつけてください。
- 予選サドンデス
- 対象の選手全員で1匹の早掛けを行い、予選通過を決めます。
使用ルアーと禁止ルアー
使用できるルアー
- ディスプラウトの販売商品(一部使用できない商品あり)
「DSベビーバイブ」「DSシケイダーHF-G2・DSミニシケイダーHF-G2」「DSさかさにょろFS+」は使用できます。
- 吉やでこれまでに販売した各メーカー様のオリジナルカラー商品
2021年7月〜2026年11月21日までに発売した吉やオリジナルカラーの「販売実績のある商品」に限ります(下のボタンの一覧を参照・随時更新中)。
使用できるルアー一覧を見る
禁止
- 18mm未満、3.6g以上のスプーン(フォールゾーン・ロニサ4.8gなど)は禁止です。吉やオリカラの商品でもサイズのルールは適用されます。
使用タックル
- ルアーへのウエイトチューン禁止・フロントフック禁止。
- オリジナルルアーのオリカラ(メーカー・ショップ・自塗り)のみ使用可能。吉やオリカラへの自塗りは禁止です。
- フックは市販品のバーブレスフックのみ。スプーンを重ねての使用は禁止。
- スプリットリングの連結は2個まで(カラーフック・カラースプリットリングは禁止)。
- プラグのフックは前後のアイに1本ずつ装着できます。
- ロッドの持ち込みは6本まで。
- ランディングネットは全長140cm以下のものに限ります(極端に浅いネットは使用禁止)。
※判断が難しいものは事前にご確認ください。
カウント方法
選手と審判は、次の流れでカウントを行ってください。
- 選手は審判に聞こえるようにヒットコールをします。審判は、選手が上げたネットを確認できる場所まで移動します。
- 選手は、ネットインしたことを審判が目視できるよう、ネットと魚を水面から上げます。
- 審判は目視の上で「OK」コールを伝え、1カウント追加します。目視できていない場合はカウントしません。
- 選手はOKコールの後にリリースします。できるだけ水中でのリリースを心がけてください。
※ネットでのバウンド行為、ラフなタッチやリリースを確認した審判は直ちに警告を行い、改善されない場合はペナルティ1匹とします。
違反行為
ルール違反を注意されたにもかかわらず違反を繰り返す場合は、失格となり参加資格を失います。
- 置き竿(選手がロッドを手放した状態で、ルアーが水に触れている状態)
- 引っ掛け釣り(故意に魚をフックに掛ける行為)
- 集魚剤の使用
- 迷惑行為
- 審判が判断する不逞行為
- 禁止タックルの使用
- 決められた釣り座の正面方向以外へのキャスティング