エバーグリーン オライオン OCSC-68M スカイソード

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販売価格 69,300円(税込)

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詳細

■6.8ft
■2.03m
■パワー:ミディアム
■ベイトモデル
■1ピース
■116g
■LineMax:8〜20lb
■LureMax:5〜28g(3/16〜1oz)

全身にカーボンとグラスをハイブリッド。
両素材の特性をバランス良く併せ持つ巻き物ロッド。
正確に投げ続ける。振動を捉えて巻く。吸い込ませて乗せる。オライオンの巻き物ロッド、スカイソード。高樹脂タイプ中低弾性カーボン&グラス素材という、決して最先端とは言えない素材構成は「新素材ありき」ではなく「釣るための性能ありき」というオライオンコンセプトから導き出された必然の結果。この組み合わせならではの性能が、ここにある。

「巻きの釣りを極めたいならグラスロッド」という声に賛同するエキスパートは多い。その柔軟性から「弾かず吸い込ませて乗せる」「皮一枚でもバラさない」等々、グラスでなければ獲れない状況があると言う。確かに、巻き物にグラスロッドを使用するメリットは計り知れないものがある。その一方で、カーボンと比べると「重い」「ダルい」や「キャストフィールが違いすぎる」「用途が狭すぎる」のような理由から、グラスに拒否反応を示すアングラーが多いのも事実だろう。
そこで登場するのが、グラスとカーボンのコンポジットロッド。ただ、グラスコンポジットというと、グラス素材のメインシャフトのバット部分をカーボンで補強したものが一般的。つまりは、ティップ〜ベリーがグラス素材のままであり、使用感はグラスロッドに近いものとなる。
しかしスカイソードは、それとはまた違う方向性を目指すことに。メインシャフトに高樹脂タイプ24トンカーボンを採用し、カーボンロッドでありながら高い柔軟性、追従性を追求。それだけでなく、縦横メッシュ状に繊維が走るグラスシートを、バットからティップ先端までの全身にコンポジット。メインシャフト全身にカーボンとグラスを使用することで、それぞれの素材の良さを、1本のロッドに封じ込めた。
適度な反発力と優れた柔軟性がミックスされたブランクスは「キャストコントロール性能」「巻き感度」「吸い込み性能」といったカーボンロッドとグラスロッドの特性をバランス良く持ち合わせる。そのうえ、巻き物の動きを妨げずに引き抵抗を受け止めるパワー、遠方でのバイトや追い喰いを弾かずにフックをしっかり刺すパワーを確保し、なお軽量に仕上げることができるのも、この全身をカーボン+グラスで巻き上げる手法の良さである。
一点特化型のグラスロッドに対して、スカイソードはバランス重視型。目指すは、巻きの釣りの一連の動作を正確に、かつストレスフリーで心地良く実践できること。それが、巻きの釣りで結果を出すために大切な「投げ続けること」へとつながる。これがオライオンの巻き物ロッド、スカイソード。
〈対応ルアー&リグ〉
●スピナーベイト・バズベイト ●シャロー〜ミドルクランクベイト ●バイブレーション ●ブレーデッドジグ ●トップウォーター etc...